ウェブマスターツールで(www有り無し)の設定

ウェブマスターツールでURLの正規化!

と、「.htaccess」でURLの統一


URLで、www.がある場合と無い場合を、見かけると思いますが、
どちらも、同じサイトです。



同じものとなるんですが、ですが、
検索エンジンは、同じURLとして認識してくれません。



ちょっと、うざったい事なんですが、
全く同じ内容のページが、2つ存在してる事になっちゃいます。



SEO的に、同じ内容のURLが複数ある事は、
あまり好ましくありません。



要するに、重複するページがあると、
そのページの重要度が分散されてしまい、デメリットになってしまうと言う事です。



結果的に、検索表示に影響を与えてしまう事も考えられます。



まぁ、だからと言って、そのまま「スパム!あつかい」
と、なるような事は無いようです。



基本的には、どちらかを重要度が高いと判断して、
片方を、インデックスがされない状態になりる場合が多いです。



ですが
「www有りも無し」も、両方インデックスされることも有ります。
ですので、重複を検知するアルゴリズムが完全でないと言うことでしょう



その場合は、重要度が分散されてるのではないでしょうか

場合によっては、(意図的で大量の複数ページ)などで、
ペナルティを受ける場合もあるようです。



これは、「www」に限られた事ではなく、
「index.html」「index.php」も同じ事が言えてしまいます。



例えば、当サイトで言えば、

http://www.miiman01.com/
http://miiman01.com/
http://miiman01.com/index.php

http://miiman01.com/index.php?FrontPage
※(FrontPageはTOPページ名)




これらは、同じ内容、TOPページになります。
wwwは、それぞれのページで、重複する場合があります。



このように、意図的でないのにも関わらず、
重複と見なされてしまうページを回避する為には、



URLの正規化する事が、必要になります。

要するに、どれか1つを指定してURLに統一したものを、
インデックスさせる事になります。



その1つの方法として、
ウェブマスター ツールで、「www.有り無し」を設定する事ができます。



その前に、「www.有り無し」は、どちらに統一する事が、
SEO的に有効となるの?と、疑問も持ってしまいますが、



結論から言うと、
「www」が有っても無くても、SEOの評価には関係有りません。



「www」を付けた方が、SEOに優位と、書かれたサイトを
見たことも有りますが、それは、誤報情報です。



もう、ほんと、お好きな方で!
と言う事になります。



差ほど、メリットもデメリットも無いと思います。



  • 「www」が無い方が、URL的にはスッキリしてるとか
  • 「www」有った方が、URLとして認識されやすいとか

賛否両論は有るようですが、
個人的には、インプレション、感覚的に判断しても良いのではないでしょうか



で、今回は、ウェブマスター ツールで、
「www.有り無し」の設定方法を解説していきますが、



301リダイレクトの転送で、重複ページを統一するなど
合わせて、設定するのが望ましいです。



「.htaccess」ファイルを使っての設定方法になりますので、
こちらの関連サイトで確認してみて下さい。

ウェブマスター ツールで、「www.有り無し」の設定方法

ウェブマスター ツールで、「www.有り無し」の設定をする事が可能なのですが、
ちょっと面倒と言うか、分かりづらい所もあるので、説明して行きます。



まず、ウェブマスター ツールにログインします。

ウェブマスター ツールにログイン


ここで、「サイトを追加」をするのですが、
ちょっとややこしくて、


実は、wwwの有り無しを設定するには、
条件が有りまして、所有者の確認が必要になります。


要するに、「www有りのURL」と「www無しのURL」の
両方を、サイトの追加をして、両方の所有者の確認が義務ずけられてしまいます。

サイトを追加


使用するドメインのURLをクリックして、ダッシュボードに入ります。

ダッシュボード

左のカテゴリの中から、「設定」→「設定」とクリックします。



「設定」の中で、使用するドメインを選択するのですが、
所有者の確認をしてないと、設定は出来ないようになってます。

「www有り無し」のURLは、同じURL(サイト)と
認識してくれないと言う事でしょう。



この「設定」の中で、使用するドメインの設定ができます。

後は、使用するドメインにチェックして保存するだけです。

ドメインの設定



これで、「wwwの有り無し」の設定が出来たのですが、
ただ、これは、100%を保証した物にはなってないようです。



また、「index.html」「index.php」の関係も有りますので、
「.htaccess」ファイルで、URLの統一と合わせて、設定してみて下さい。