内部リンクをあなどるな!7個の鉄則

内部リンクとは、
自分のwebサイト内のページから、ページにリンクを貼ること


例えば、
Aのページに、Bのページのリンクを貼り、BのページにCのページのリンクを貼る
この様に、サイトのページ同士で、リンクを貼り合う事を内部リンクと言います。




検索エンジンでは、内部リンクも評価の要素!
検索エンジンでは、アルゴリズムの要素も、内部リンクも評価の対象になります。


また、検索エンジンのクローラーは、リンクを辿って、各ページを巡回します。
内部のリンクを充実させる事で、より多くのインデックスに繋がります。


そう言った意味では、1ページ1ページに、内部リンクを貼り、インデックスされやすいコンテンツに仕上げる事が効果があります。


あと、質の良いリンクを貼る事で、ページランクを上げることに役立ちます。




内部リンクの効果発揮は6個の鉄則!


  • 1ページ当たりの発リンクの制限

内部リンクのリンク数が多いから良いと、言う事にはなりません。

「Googleのガイドライン」では、
以前までは、100リンク以内が望ましいと具体的な数字を記載してましたが、
現在は、「1 ページのリンクを妥当な数に抑えます」と修正されてます。

もともとの理由が、1ページ当たり100KBしかインデックスできないことから、
100リンク以内と推薦してただけで、リンクが多いからと言って、スパム扱いになる訳ではありません。

とは言っても、無制限でも良いと言うことでは無いでしょう。
多くても100リンク、妥当は50リンク位に抑えたほうが良いそうです。


  • トップページから3クリック以内で到達

クローラーが、クロール漏れを防ぐ為には、トップページから
2クリック、3クリックが望ましいと言われております。

それ以上だと、問題になると言う訳では無さそうですが、インデックスされづらいので
クローラが到着してから、3クリック以内が目安になります。


  • アンカーテキストにも、キーワードを含める
    内部リンクも、キーワードを含める事が、重要で、ページと関連性があるキーワードを、アンカーテキストに含める


  • リンクは何処に貼ると効果的

リンクは、「メニュー」「サイドバー」「フッター」などからは、
リンクの評価が期待できません。

コンテンツの記事の中に、リンクを貼る事でリンク効果が発揮します。


  • コンテンツと関連性があるリンクを適用

リンクは、そのページと関連性が深いものを、リンクとして使用する事が効果的です。
SEOの観点からも、関連性が強いものが効果を発揮します。


  • ページランクの高いページにリンクする

ページランクの高いコンテンツからのリンクは、評価が増します。
検索エンジンでランク付けしたコンテンツからは、評価されてることですので、
当然、評価の対象として受け付かれます。



注意点

1ページに同一のURLを、複数貼られたとしても、Googleでは、
2つ目以降のURLを無視する、若しくは、評価しないと言われております。

ですので、例え、アンカーテキストが異なるものでも、2つ目以降は評価されないので、やむを得ずリンクを貼る場合は、1つ目の方のアンカーテキストに、重要なキーワードを盛り込むようにした方が良いです。



特定のページのURLを強化する場合であっても、特定のリンクの内部リンクを、
増やせば増やすだけ評価に繋がる訳ではありません。

10個より20個の方が効果はあるのでしょうが、
50個より60では差ほど影響しません。



関連性が高いコンテンツを見極める場合は、「site:コマンド」を使います。
「site:コマンド」は、指定したURL内に絞って検索する時に使います。

「□□□site:http:// ○○○.com/」

と言った様に、□□□にキーワードを入れて、URLを指定して「検索」すると、指定したURL内でキーワードと関連したページが表示されます。

要するに、検索エンジンが判断した関連性が高いキーワードと言う事です。