実践!6分でわかる「SEO対策」のレピシ


SEOの必要性は、分かってはいるんだけど、

何をどうすれば? 分からない

そんな、あなたの為に、かんたん「SEO対策」のレピシ
と、題して、解りやすく、10のステップで解説します。




専門化されたサイトのテーマを決めましたか?

ステップ1

専門化すればするほど強い!
人がインターネットを利用する目的は、断然に「情報を探すこと」
もちろん、買い物やコミュニティなど、様々用途はありますが、

一番多いのが、情報を探すために、インターネットを活用してます。

検索エンジンは、「濃い情報」を発信してるサイトを好みます。
情報が複雑に入り組んでいる、デパートの様なサイトで、検索者が混乱してしまうものは、検索エンジンから見ても望んではおりません。

ですので、1サイト1テーマに絞って、サイトを構築していくことが、強いサイト(検索が上位に表示されやすい)につながります。




そのサイトの「キーワード」を決めましたか?

ステップ2

サイトテーマに合致したキーワードをリストアップ!
キーワード選定は、難しい部分でもあり、キーワード選びの技術は、深いですが、まず、サイトのテーマに沿って、複数のキーワードを決めてください。

キーワード選定によって、そのサイトの構成やコンテンツが決まってきますので、しっかりキーワードを決めてることが、明確な目的がはっきりします。




タイトルは、適正に書けましたか?

ステップ3


検索エンジンの視点から見ると
サイトの「顔」となる、タイトルには、前半に「検索キーワードを盛り込む」ことがポイントです。(※2つ位のキーワード あまり多いと、力が分散されます。)

また、タイトルとコンテンツのテーマも履き違わないよう気をつけてください。

タイトルは、検索表示に最も重要視されてる、大事な部分です。
これは、他のページにも、同じことが言えます。

読者が、一番最初に目にする部分でもありますので、キャッチコピー的に、興味がそそりそうなタイトルにすることにも、気を配ってください。




ヘットコピーは、適正に書けましたか?

ステップ4

SEO対策上でも、重要とされており、サイトのテーマに沿ってキーワードを盛り込むことが必要です。

こだわりを持って、行うなら、ページ毎にヘットコピーを変更することもコンテンツの最適化として有効となります。




説明文は、適正に書けましたか?

ステップ5


サイト説明文に力を入れるのは意味がある
説明文(descriptionタグ)は、検索エンジン対策上、決定的な要素にはならないようですが、とは言え、キーワードを盛り込むことは、必然!


検索者にとっての判断基準となるのが「サイト説明文」です。
検索者の目的である情報を、ひと目で分かるように記載することで、アクセス率も上がります。




コンテンツの量は、多いですか?

ステップ6


情報量豊富なコンテンツは相当強い!
コンテンツ、いわゆるページが多い、情報発信してるサイトは、SEO要因の中でも、最も重要とされております。

ページが多い(情報が満載)サイトは、検索順位に期待が持てます。

気をつけなければならないのが、
「文字数が乏しい」「画像ばかりのコンテンツ」「他のサイトからの引用」
など、上げられますが、そのへんを踏まえて、コンテンツを増やすことに力を注ぐことがよいでしょ。




キーワード毎にカテゴリー分けされてますか?

ステップ7


記述されたキーワードでサイトの重要度を絞り込む!
キーワード毎に、カテゴリー分けし、サイトをツリー化していきます。
サイトの構造として、キーワード毎にカテゴリ分類してることが、そのページの重要度が増します。

ユーザーへの配慮も考え効率よく、カテゴリ分けはすることで、目的の情報を探しやすく、ユーザビリティとしても効果的です。




トップページから2クリック以内でページにたどりつけますか?

ステップ8


大切なページほど、トップページの近くに!
トップページから、2クリック以内での階層構成にすることが、検索エンジン最適化として有効になります。

検索エンジンは、階層の深い構成を嫌います。あまりにも階層が深くなると、
クロールすらしてもらえません。(多くても、3クリック以内での到達に)




更新の進度は適度にありますか?

ステップ9


活発なサイトは、やっぱり強い!
クロール率を上げるためにも更新頻度は高いほうが良いですが、SEO対策の要因としても、更新進度は重要になります。




内部リンクは適正に行われてますか?

ステップ10


検索エンジンは、リンクを評価します!
サイトの、ページからページにリンク(内部リンク)も評価の対象になり、重視する必要があります。
人気ページであれば、なおさら内部リンクを張ることが望ましいです。

但し、多ければ良いのかと言うことではなく、「Googleのガイドライン」では、
1ページあたり、100個以内が望ましいと書かれております。
(100個はOKで101個NGと言うことではありません。)


「トップページからのリンク」「同じテーマのページ同士のリンク」
に気を配って内部リンクすることが、評価が増します。




関連サイトからの外部リンクされてますか?

ステップ11


外部リンクが重要!
SEO対策の要因として、外部からの被リンクが、相当、力を発揮します。

但し、外部リンクの「質」も問われることになるので、闇雲にリンクを張ることが望ましい限りではありません。

最低限、関連性がある、同じようなテーマのサイトから、リンクしてもらうことが、検索上位に貢献します。





アンカーテキストは、キーワードを含まれてますか?

ステップ12


キーワードからサイトの適合度を算出!
アンカーテキストは、リンクが設定された文字列のことを指しますが、
そのアンカーテキストに、「キーワード」を盛り込むことが必要です。

要するに、内部リンク・外部リンクにキーワードが含んでるかと言うことで、
高い効果があります。


自然なアンカーテキストが重視されますので、不自然にやり過ぎるとペナルティを受ける要因にもなります。

また、多くの被リンクを集める際は、アンカーテキストの内容も、分散を意識する必要性がありますので、自然な形に配慮して下さい。




最後に

なんとなくでも、イメージできましたでしょうか?
SEOは、奥が深く、SEO対策の要因としての「アルゴリズム」も、200以上の要素があると言われ毎月のように更新されております。

ですので、あまりこだわりすぎても、キリがないでしょうし、時間と労力も問われてしまいます。

まずは、効率的な作業で、最大限、効果が挙げられるよう、
「SEO対策のレピシ」をご活用下さい。






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