検索エンジンについて

SEO対策をする上で、検索エンジンについて、しっかりと理解をしておきましょう。!

検索エンジンは、
Google グーグル、Yahoo! ヤフー、Bing ビング、百度 Baidu(バイドゥ)
と、日本国内で有名なとこと言えば、この4つです。

日本国内での検索エンジンの需要を見てみる




検索エンジンのタイプ


ウェブ上の検索サービスは、大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • ディレクトリ型検索エンジン(Directory)
  • ロボット型検索エンジン (robot type search engine)

日本では、どちらも検索エンジンと言われますが、仕組みは、全く違うものです。


◇ディレクトリ型検索エンジン◇

ディレクトリとは、分類して整理整頓された入れ物、住所録・電話帳などを指しますが、

ディレクトリ型検索エンジンでは、登録されたWebページを、
複数のカテゴリ毎に分類して分けられた物の事を言います。

ディレクトリ型では、登録申請のあったサイトを、
人の手で的確なカテゴリに分類して登録していきます。


有名なものに「Yahoo! JAPAN」「dmoz」などが、あげられます。

◇ロボット型検索エンジン◇

ロボット型検索エンジンは、ロボットと言われている自動巡回プログラムが、自動的にWebページに関する情報を収集し、データベース化していくシステムの事を言います。

有名なものに、「Google」「Bing」が、あげられます。
それぞれの検索エンジンが独自の「ロボット」をインターネット上で活動しています。


検索エンジンのしくみ


Googleなどの、ロボット型検索エンジン、ロボット(情報収集システム)では、



世界中のWebサイトの情報を集める為に、クロールし続けて巡回しており、
クロールは、リンクを辿って、サイトからサイトへと移り渡っていきます。



そのクロールが、自動的に収集した情報を、
検索エンジンの管理するデーターベースにインデックスされる事になり、



一般ユーザーが、キーワードを打ち込んで検索すると、



そのキーワードに最も適したwebサイトを、
データーベースで管理された情報の中から、クエリ処理されて



検索結果に表示される事になります。



  • 情報収集システムが巡回することを、クロールすると表現し、
  • データーベースに登録されることを、インデックスされたと言い
  • 検索結果に表示させる為の処理を、クエリ処理と言います。




この様な仕組みで、検索結果が表示されるようになります。



ですのでまず、ロボットに自分のWebサイトを見つけてもらうことが重要になり、
ロボットに認識してもらえなければ、いつまでたっても検索結果に反映されません。



要するに、
インデックスされてないwebサイトは、検索結果に現れない!



と、言う事になっちゃいます。



と言う事ですので、迅速にロボットに来てもらえるように対策して
インデックスしてもらえるような、サイトの構成にしなければなりません。



クローラは、リンクを辿って、ページ内を巡回してますので、
内部リンクの充実も、重要点になると言う事です。






・ 巡回して情報を収集するシステムを・・・「ロボット」「クローラ」「スパイダー」
・ 巡回することを・・・・・・・・・・・・「クロール」
・ データベースに登録・・・・・・・・・・「インデックス」

インデックスされる ≒ データベースに登録される



インデックスするのに、まずやるべき事