Fetch as Googleは、インデックスに効果バツグン

「Fetch as Google」は、
ウェブマスターツールにある機能の1つ


で、インデックスを早めるのに、効果が期待できる物になります。



「Fetch as Google」で、ページのURLを送信することで、Googleに、
ページを更新したんで、早くインデックスしてよ!



と、お願することが出来ると言う事です。



要するに、インデックスの登録の為に、URLのリクエストを申請して
クローリングしてもらえる機能です。



インデックスの登録は、検索結果に表示させる為に
必要不可欠になる事はご存知だと思います。



基本的には、更新率の高いサイトですと、早い頻度でクローラーが来てくれて
インデックスに登録してくれます。



早ければ、数分、数時間でインデックスする事も珍しくはありません。



また、対策としても、「ping送信」とか、
更新頻度の高いサイトからの被リンクなど



インデックスを高める方法もいくつか有ります。



「Fetch as Google」では、来てくれるのを待ってるのではなく、
こちらから、お呼びしてページをクローリングしてもらいます。



ですので、



特に、新しいサイトを立ち上げたばかりのwebサイトなど、
インデックスの登録に時間が掛かりそうな場合などに、有効なものとなり



インデックスを早く登録してもらうのに、役立つ機能になります。





使い方としては、

  • 新しくサイトを立ち上げた場合
  • 重要なページをいち早くインデックスしてほしい場合
  • 既存のページを再更新した場合



と言った感じで、
定期的に更新していれば、毎回、申請する必要は無いかもしれませんが、



1分1秒でも早く、インデックスさせたい時に、
「Fetch as Google」を利用する事をおすすめします。



「Fetch as Google」は、
「URL」と「URLとすべてのリンクページ」を選択できて



  • そのページのみを、リクエスト申請する場合と
  • リンクしてるページを含めてリクエストを申請する場合と



状況に合わせて、リクエストの送信をする事が可能です。



個人的にも、新しいサイトの更新時に
「Fetch as Google」で申請しましたが



数時間でインデックスされる事を確認出来ました。
基本的には、24時間内でクロールを、してくれるようです。



インデックスの確認



新しいサイトですと、なかなか、クローラを呼び込む事ができず
場合によっては、何週間もインデックスされない事もあります



そう言った意味では、「Fetch as Google」の効果は
相当期待を持って、使うことが出来ると思います。



逆に、更新頻度が高く、頻繁にクローラを呼び込めるサイトであれば
「Fetch as Google」の利用は、必要ないかもしれません。





必ずリクエストに答える物ではない!

ただ、あくまでも、リクエストとして申請する物なので、
必ずインデックスすると、保証される物ではありません。



クローラーを呼び込んで、クローリングしてもらったとしても
ページ内容の関係で、インデックスをしないケースもあります。



ですが、24時間以内でのインデックスに期待が持てます。





機能の制限はある!

「Fetch as Google」では、申請できる回数が決まってます。



とは言っても、
「URL」は、一週間の中で500回まで
「URLとすべてのリンクページ」は、一週間の中で10回まで



と、相当数の回数を利用できますので、
制限の回数で、困るような事は無いと思います。








「Fetch as Google」で、申請する手順


最寄のURLをアクセスして、ダッシュボードに入ります。

ダッシュボード





左のカテゴリの中から
「健全性」→「Fetch as Google」を選択します。

ダッシュボード





枠の中に、URLを記述して「取得」をクリックします。

ダッシュボード





「成功しました」と表示されれば、
横に「インデックスに送信」のボタンが出ていまので、クリックします。

画像の説明





「URL」と「URLと全てのリンクページ」の
どちらかを選択して「OK」をクリックします。

画像の説明





正常に受信できれば、次の表示がされます。

画像の説明





これで、リクエストの送信は完了です。

画像の説明





「成功しました」をクリックすると、Googlebotが見るソースを見る事ができます。
万が一、文字化けしてはいないかなど、確認できます。

画像の説明